2021年9月18日土曜日

バイク/KLX250 FI フロント13丁 リア48丁 → フロント14Tに変更

フロント13T、リヤ48Tに変更して、加速感を味わう楽しさがあったのですが、1時間ほど走ると全身がしびれてきます 笑

手や腕はもちろん、股間もかなりきてます。

それはいいのですが、下り坂でスロットルを緩めると思いっきり減速してしまうので 、トップに入れていても、右手がぜんぜん離せない状態。

これが結構疲れるので、フロントを純正の14Tに変更してみることに。


KLXではほとんどの人が苦労する、エンジン側のナット緩め。
一度やったことがあるので、自分のブログを見返して予習しておく。

え? 無理・・・・・・。
タイヤが空回りして、どうしてもナットを緩めることができない。
コンクリートの上で行っていることと、タイヤのグリップ力が前回よりも弱いからか。
もうね、何度も556吹きかけましたよ。3回だけど。
瞬発力で緩めるという理屈は分かっているけど、無理。

インパクトドライバーでやってみることに。
でも、自分が持っているのは、マキタ インパクトドライバ14.4V仕様。少し力不足。

ズガガガガガガ びくともしない

ズガガガガガガガガガガガガガガ 微動だにしない

ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ 近所迷惑......

やばいよ〜。

誰かに手伝ってもらおうかどうしようかと悩みつつ、暑いので一旦部屋に戻る。
と、その前にもういちど556を多めに吹きかけておく。

工具を買いにとか、昼飯を食ったりとかしつつ、もう、3時間くらい経ってる。
体の冷却が済んだので、もう一度チャレンジ。

スプロケネジが緩まない

結果として回りました! やっぱり瞬発力。
鉄のパイプにインパクトレンチを突っ込んでます。
あ〜よかった。さっそく14Tに変更。


真ん中が13Tで、右が14T。
こうやってみると、結構サイズが違う。


トルクレンチで緩めたのですが、既定値の125N・mよりも強く締まっていました。
と、ワッシャーを噛ましているので、それほど増し締めされたとも思えないので、今回は熱での固着防止用にスレッドコンパウンドを塗布しておきました。今回は既定値には届かない程度のトルクで締め込みました。大丈夫かな? というか、諦めました 笑

で、ここで部品の取り付け忘れに気づく。



分かりにくいですが、チェーンの左に写っている、チェーンが外れるのを防止する金具?
これが後付けできない。部品自体は鉄のようで、チェーンで削られた跡があります。
仕方がないので、ハンマーで叩き入れました 笑
まぁ、上から叩き入れるようにすれば少し無理やり程度で済みました。
あとは、チェーンのたるみを調整して完了。


○ツールズアイランド
 バイクジャッキ 耐荷重500kg ショートアダプター
 5,650円

ちょっと前に購入していたものですが、初めて使ってみてとても気に入りました。
重量が15kgもあるので持ち運びには苦労しますが、安定性は抜群。ビールケース並みです。
ほとんど揺れませんでした。140kgくらいならすいすい持ち上がるし。耐荷重は500kgなので車は無理。

んで、肝心の乗り心地ですが、最初に変更したフロント13T(純正は14T)リヤ42T(純正のまま)に毛が生えたくらいに戻ってしまいました......。

滑り出しはナチュラルで乗り心地が良いが、低速では3速以下に下げてやらないと運転しにくいという感じ。
通常のツーリングでは楽な乗り心地で、100kmくらいまでなら楽に巡航できそう。
でも、80km以上からの加速感はまったりで、13+48Tの面白さのかけらもなくなってしまいました。



○48Tスプロケット
 KAWASAKIスプロケット リア用 48T CNC加工
 4,730円

これが購入したものですが、同じカラーの別商品で

○AHL ドリブンスプロケット リア カワサキ
 KLX 250 KLX250 1982 1993-1995
 5,070〜5,290円

Amazonで以上の商品があり、46T、47T、48Tが選べます。

う〜ん、次はフロント13T、リヤ46Tくらいを狙ってみるかなぁ。

2021年7月18日日曜日

バイク/KLX250 FI フロント13丁 リア48丁 Amazon販売のグリーンのやつと520DZ2-110RB G&B

 フロント13T、リア純正(42丁)でしたが、高速には乗らないし加速寄りにしたいのでリアのスプロケットを変更。

せっかくなので見た目も気にして色付きを選択。


Amazonで購入→https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07MVY3TH7/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o05_s00?ie=UTF8&psc=1

¥4,280


グリーン部分はアルミでブラック部分がスチールというよさげな設計。

予定よりも早く届いて開封したら、ディスクブレーキの箱が.......。

「やりやがったな」と思って中身を開けると間違ってませんでした。よかった。


純正と比べるとこんな感じ。


分かりにくい。


会社から速攻で帰宅し、暗くなるまでの作業(約30分ほど)で2日。

1日目/タイヤを外す、チェーンを切る。

    部屋で残業 → スプロケ装着&ホイール清掃。

2日目/タイヤ装着、チェーン装着、位置決め、本締め。


DIDのチェーン計算で行うと108リンクと出たが、Amazonで購入したのは110リンク。

今回はノンシールチェーンというか、オフ車で初めてのノンシール。

DIDチェーン/520DZ2-110RB G&B


¥4,743

108リンクは、¥6,436。

110リンクは、¥4,743。

112リンクは、¥6,750。

110リンクを買うしかないでしょってことで買いました。切ればいいだけのことだし。


んで、結論から言うと108リンクでは装着できませんでした。110リンク買って正解!

理由は、チェーンスライダーにスプロケが当たってしまうから。

110リンクでもそこそこ前の方になります。




本当はブラックチェーンがよかったのですが、どうせ走ると見えないのでこれでよし。

んで、走行の感想。


○回転数とか

 6速80kmで7,000回転くらいになる。(通常なら100kmくらい出ている)

 それ以上スピードを出すとかなり頑張っている感じ。


○加速性とか

 うーん、微妙。シフトアップが早くなったので少しは上がったのかな?

 6速でスロットルをズバッと開けても加速する気持ちよさ。でも90km以上は回転数が高すぎてスロットルを戻したくなる。


○操作性とか

 4速25kmとかでノッキング無しで走れる。信号も曲がれる。


○ノンシールチェーンについて

 シールチェーンに比べて反応速度は良いような気がしたが、すぐに慣れるので分からなくなる。

 はじめはびっくりするくらいうるさい。コトコトという音。セッティング間違った? と感じるくらいだったので、チェーンの張りをダルダルにして少しおさまる。


○総合

 90km以上は出したくない感じ。できれば巡航は80kmまで。

 林道は走っていないので不明。でも確実に低回転時のトルクは出ると思うので、乗りやすくなっているはず。シフトチェンジも少なくて済みそう。

 見た目はまぁまぁかな。汚れてもきれいに見えそうではある。


↓その後の様子2

2021年3月19日金曜日

同じ色で集まる猫たち

 

なぜ、皆でこちらを向く。




どうして、皆で一斉に向く。


食べるもの持ってないよ。


2020年12月30日水曜日

隙間からぬこ見

 自作のロフト。

ぬこ対策として作ったロフト。

布団にオシッコされないように作った囲い型のロフト。


扉を開けていたら占領された。




2020年10月1日木曜日

渓流シーズンおわっちまった

渓流釣りを初めて何年だか。

そろそろ初心者とは言えないくらいになってきた。

○大分県・日田漁協、山国川漁協

○福岡県・共通遊魚券

2020年も以上を購入しての意気込だったが、コロナの影響で半分も竿を出せなかった。

しかし、解禁日の小野川で尺を1尾。

さらに、最終釣行日に高瀬の支流で1尾


これはアマゴ。


という羨ましい結果に。

9月に入ってからのラッシュでも、数日前の大雨のせいで人が入っていない状況が2週間ほどできたためか、ここぞというところで良型が出た。

レアな山国では、それでも釣り人が来ていたようだが。


分かってはいたものの、人が入る、入らないというタイミングさえ分かっていれば、渓流釣りでは釣果が大きく変わってくる。

いつも人が入っているだろうという場所で、夕方に魚影が多く見れたという話も耳にした。

公表していないが、あそこの川には放流しているというのも耳にした。

放流していないが、人が多い川もあった。


今年はコロナで釣り人が入らない期間があった。

だからか、秋は小さな個体がいつもより多かった。

来年は期待できそうな気がする。



2019年1月13日日曜日

バイク/KLX250 FI 弾丸製作マフラー&ZETA COMPハンドルバー Mini-Trail&PROGRIP スーパーバイクグリップ&ZETA テフロンスロットルチューブ


ヤフオクに出ている

弾丸製作 インジェクション IF DトラッカーX KLX250 スリップオンマフラー 異形 SUS カーボン サウンドマフラー バッフル 着脱可能!!

を使っての感想。

バッフルありでも爆音なので、詰め物をして調整しています。
FIなので調整ができないため心配でしたが、いまのところ問題なさそうです。
調整範囲なのかもしれません。
つけてすぐはパンパン鳴っていましたが、すぐに鳴らなくなりました。


なんだか奇麗過ぎて逆に分かりにくい......。
JB23のプラグはこんな感じ
どちらももっと黒ければ安心なんだけど、まぁ、粉は吹いていないし大丈夫じゃないかと。

とにかく、弾丸制作マフラーはFIのKLX250でも大丈夫そうですが、爆音なので注意が必要です。
それと、抜けが良すぎるからかトルクがちょっと落ちた気がします。
フロントスプロケは1丁下げているので、リアを変更しようか迷うところです。
でも、中速域が落ちたような気もするので、悩みどころです。

音は普通の上くらいでしょうか。
詰め物をしないときは、林道でこだまして自分が気持ち悪くなるくらいでしたが、詰め物をして音量を下げれば物足りないくらいにはなりました。

続いてハンドル交換。
○ZETA COMPハンドルバー Mini-Trail
 ¥5,990
○PROGRIP
 スーパーバイクグリップ
 ¥1,890
○ZETA テフロンスロットルチューブ
 ¥879

純正のハンドルですが、かなり曲がっています 笑
単純にハンドルが回転しただけだと思い乗っていましたが、ハンドル自体がコケた際に大きく曲がっていたようです。ハンドガードも思いっきり曲がっています。


純正と比べると少しUP気味になります。
今までスタンディングすると前のめり気味になっていましたが、これで解消されました。
引き気味だったハンドルはより真っ直ぐになり、力が掛けやすいためダートでも持ちこたえられそうです。
振動を考慮してゲルグリップを選択しましたが、全く問題ないくらい純正と同じといったところです。

純正ハンドルにある位置合わせの穴はないので、ハンドルに穴をあけるか、留め具をカットするかのどちらかになります。
ズレるようなら穴を開けようと思いましたが、通常の運転に支障はないくらいだったので、留め具をカットしました。スロットル側、クラッチ側どちらにもあります。








この、ケーブル留め具用の穴も必要ですが、結局あけていません。
そのままにしていますが、特に問題はないようです。

○グリップ挿入
 パーツクリーナーを吹いて滑らせて挿入。
 回転しながら入れれば、接着剤もさほど流れない。
○グリップボンド
 スーパー多用途で代用。
 純正もそうでしたがちょっとしか塗られていませんでした。

うーん、次はリアの丁数上げかなぁ。

2018年11月4日日曜日

バイク/KLX250FI ピレリーラリークロスMT21 120/80-18 M/C 62RからメッツラーMC360 MIDSOFT 110/100へ交換

まずはチェーンの交換から。
土曜日にチェーンが届き、日曜日にタイヤが届く予定。
なので、流れ作業を連日行う。

純正のままか不明ですが、クリップ式チェーンが装着されていました。
走行距離は15,200万kmほど。
久々ににチェーンメンテを行うと......
「ちょっと伸びてるかなぁ、張ったほうがいいかもね」
「あれ、キンクしてるやん!」
チェーングリスを湯水のように使っても直らなかったので交換することに。

このクリップがなかなか外れてくれないので、マイナスドライバーを隙間に差し入れ、ペンチで無理やり曲げて外しました。


交換後のチェーン
○EKチェーン
 シールチェーン 520SRX2(QXリング)
 106L
 ¥5,687(モノタロウ)
○EKチェーン
 クリップジョイント(セミプレスタイプ)
 SKJ
 ¥259
※クリップジョイントはチェーンに付属していたので、これは不要だった。

8,500kmでMT21に交換。現在の走行距離は15,200km。
なんと、7,000kmも持ったことになります。ロングライフだ。


初めてチェーン交換をする人からすると、「クリップジョイント」と聞けば楽にできるタイプと思いがちですが、実際には「チェーンカット」「圧入」が必要になります。
だから、最低でもピンを抜く工具(チェーンカッター)とヤスリは必要。
この「チェーンカッター」って名前がくせもので、「チェーンをカットしてくれる工具」と勘違いしている人も多いみたい。
実際は「ピンを抜く工具」で、カットする工具ではありません。

写真のように、クリップ式チェーン部分にも「ピンに頭」があるため、クリップを外せば簡単に抜けるわけではありません。
圧入したものなので、開くような工具があれば楽に外せます。

クリップ式の古いチェーンを外す手順としては......
1、どこでもいいので、チェーンを繋いでいるピンの頭を1カ所削る。
2、チェーンカッターでピンを抜く。
3,新品のチェーンを巻く。
4、ピンを圧入する。
5、クリップを装着して抜けないようにする。
以上が一般的な手順のようです。


ちょっと猫に気を取られて肝心のチェーンがボケてしまってますが、ディスクグラインダーで10秒ほど削ってピンの頭をなくしたものです。
早朝作業だったため騒音を気にしてヤスリを使って手動で行おうとしましたが、あまりの面倒さに豆からコーヒーを挽いてたしなんだ後、グラインダーで削り落としました。


これがチェーンカッターでピンを抜いている写真。


さほど力を入れずに抜けるので、必要工具ですね。
たぶん、2,000円くらいしたと思います。


チェーンを開封してびっくり。クリップジョイント&グリスが入っていました。
買わなくてよかった......。
買い足したものだと、以前の記憶だと思っていましたが。


クリップジョイントの最大の難関、圧入です。
シールチェーンを使っているのでゴム部品の厚みがあり、簡単にいきません。
さらに、圧入するためにはかなりの力が必要です。
なので、万力を使って少しずつ締めました。
ピンを押さえないようにアルミに2穴あけた治具が、チェーンカッターと一緒に保管されていたので、以前自分が作ったのでしょう。覚えておりません......。
できれば、専用工具がいいでしょう。


チェーン交換完了。

続けてタイヤ交換。
交換前/PIRELLI MT21 ラリークロス 120/80
交換後/メッツラーMC360 MIDSOFT 110/100
タイヤ幅▶120→110
扁平率 ▶80→100
この差はどうでるか。

メッツラーから出た比較的新しいタイヤ。2017年だっけか。
レビューが少なかったので気になったので買ってみました。


HARDとSOFTがあるのですが、MID SOFTを選択。
理由はタイヤ交換が楽そうだから(笑)


ラリークロスと比較。
って、減りすぎてて比較になりませんが、最初見たときに「え!? サイズ間違って注文した???」と思うくらいでかく感じました。
幅はほぼ同じに見えます。


ちょっと分かりづらいですが、一回り大きいんです。
ってあたりまえなんですけどね。ラリークロスが減っているのと扁平率の問題です。


で、シールを剥がしたときに、接着剤が残ってしまうアクシデント。嫌々ながらパーツスプレーをティッシュに含ませて擦りましたが、なかなか落ちませんでした。


回転方向は関係ないみたいですね。
ローテーションマークがありました。


ここここ。
最後のひと落ちがなかなか 笑。
そういえば、ラリークロスを外す際「こんなに硬いタイヤだったっけな」と思うくらい硬く感じました。
MC360 MID SOFTはそこまではなかったですが、柔らかいという感じでもありませんでした。
ブロックを手で押しても、ブニョっという感じはありません。


20kmほど走ってきました。
車体をかなり寝かせて90度に曲がると、タイヤがブニョっとなったようなスリップがありました。皮むきが十分でないのでなんともいえませんが、倒し込むと少したわむのかもしれません。


フロントのT63はもうちょっといけそうです。


見た目はいいですね、MC360。
で、20数kmアスファルトを走った感想です。
ラリークロスとの比較(といっても減った後の最近の乗り心地とのもの)

○交換後、KLXにまたがった第一印象
 「え!? バレリーナ状態やん!」
 それほど車高が高くなりました。 
 70%は減りの問題。
○アスファルト
 ん? と思うほどロードノイズがしない。
 直進安定性が良い。
 低速走行はもちろん、高速走行がすごく安定している。
 制動距離は少し長くなる。
 ロックは早め。
○ちょっとした泥
 左右に振れずにまっすぐ走れる。
 泥に取られるような感覚は少ない。

総合的な感想として、林道はまだ走っていないので不明ですが、一般道に関してはカーブや制動時のロックでの不安は少しあるものの、これは慣れれば大丈夫でしょう。オフロード寄りのタイヤに交換するたびに、それは訪れるものなので。
で、なにより快適だったのが80km以上の走行。
見た目に反してノイズが少なく、直進安定性が抜群に良い。
スピードを出すのが楽しくなるくらい楽。
減りは分からないけど、林道までの一般道移動も楽になりそうです。


急制動やロックを行い30kmくらい走りましたが、まだポッチは消えていませんでした。
そんなに柔らかいわけじゃないのかも。


チェーンの具合もバッチリです。


ちょっと前にマフラーは格安の「弾丸レーシング」に替えています。
かなり軽くなりました。

そのままでは爆音だったので、詰め物(耐熱グラスファイバー)をして調整しています。
キャブ車なら調整するところですが、FIなので簡単にいきません。
どうしようかと思っていましたが、装着後すぐはバックファイヤーなどがあり無理かと思っいましたが、少し走ると鳴らなくなり、吹け上がりなども変わってきました。ある程度調整してくれたのでしょうか?

しかし、中速域のトルクが落ちたように感じます。
音が大きくなった分、単純にエンジンを回せていないような気もしますが、走りに影響が出るようなら、リヤのスプロケを3T上げようと思っています。